特集!オリジナルふせん製作ガイド

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付箋をノベルティとして利用するならオリジナルのものを

やらなければいけないことや日時などを覚えておきたいときは、ふせんにメモをして、目立つところに張っている方も多いはずです。
確かに、どこにでも貼り付けられるふせんは、メモ帳を利用するよりも便利です。
もしも、イベントや販促会で、ノベルティーを配ることになったのなら、このように便利に使える付箋を配ってみてはどうでしょう。
ボールペンやポケットティッシュもノベルティーとして有名ですが、宣伝効果は高いとはいえません。
貼り付けられるふせんならば、家族や会社の同僚が目にする機会もあるでしょうから、一人ではなく多くの方に宣伝が行えます。
もちろん、宣伝効果を求めるのなら、商品やサービス名をふせんに印刷する必要があります。
好きな文字やイラストを印刷してくれる製作業者があるので、オリジナルのふせんを製作しましょう。


付箋を作ってもらいたいと考えたのなら、まずは自身が必要とするロット数に対応したところも見つけましょう。
大量に注文するのなら、すべての業者が対応してくれますが、小ロットの場合は、対応する業者が限られているからです。
そのため、業者を探したいなら、公式ホームページを訪れて、最小ロット数を確認しましょう。
50ロットから注文できる業者もあるため、たいていの方は満足できるはずです。
もちろん、注文ロット数を増やせば、割引が適応されるので、大量に必要な場合は、まずは相談をおすすめします。
必要なロット数を伝えれば、見積もりを教えてもらえるため、いろいろな業者に尋ねて、金額を聞き出しましょう。
そうすれば、各業者の料金をしっかりと比較できるので、安くふせんを製作してくれるサービスが見つかります。


オリジナルのふせんを作成するためには、オリジナルのデータを用意する必要があるため、初めて製作業者を利用する方は戸惑うかもしれません。
しかし、現在では業者のホームページに、詳しくデータの作り方が記載されているので、初めて注文する方でも安心です。
カラーの指定や保存の方法など、詳しく載っているため、その通りに作れば問題なくオリジナルふせんを作成してもらえます。
ちなみに、データを作るためのソフトウェアを持っていないのなら、デザインをしてくれる業者に頼んだほうがよいでしょう。
新たにソフトウェアを購入するとかなりの購入費用がかかりますし、利用方法を理解するまで時間がかかります。
従って、費用や手間のことを考えるなら、ふせんのデザインは業者に頼んでしまったほうが無難だといえます。

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